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毎月送られてくる「日本社会福祉士会ニュース」の最新号(No121)が手元に届きました。そのトップページの記事は「社会福祉人材確保指針が見直される。」というものでした。 「社会福祉事業に従事する者の確保を図るための措置に関する基本的な指針(社会福祉人材確保指針)」は社会福祉法第89条において規定されている「厚生労働大臣は、社会福祉事業が適正に行われることを確保するため、社会福祉事業に従事する者の確保及び国民の社会福祉に関する活動への参加の促進を図るための基本的な指針を定めなければならない。」に基づき、策定されていますが、1993年に策定されて、その後、見直しが無かったようです。 しかしながら、今回、7月25日に社会保障審議会福祉部会において見直し案がまとめられ、8月28日に公示されたとのことです。 そして、改正後の指針は介護職の人材不足や待遇の悪さを受け、その安定的な供給を中心にまとめられているとのことです。 今、社会福祉業界で働いているひとりとして、労働環境のさまざまな面における改善を一日でも早く実現してほしいものだと思います。私がこの業界に入ってからのわずかな間に、志を持ってこの業界に飛び込んできた若者が、様々な要因により、生活が維持できずに、他業界へ行ってしまうことを何度か経験しました。(当然ながら、今の環境では志がいくらあっても生活はできません・・・と私は思います。)本当に残念でしかたありませんが、今後は、そんなことのないよう、業界自体が良い方向に変わっていってほしいものだと思います。一気には難しいと思いますので、少しづつでも・・・。私もその日を信じてがんばっていこうと思います。 なお、「日本社会福祉士会ニュース」は1面のみですが、(社)日本社会福祉会のホームページでごらんになれます。 |
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社会福祉士 2007/08/26~09/26
社会福祉士についての最近の情報です。 ...続きを見る |
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