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zoom RSS リーダーという生き方・・・。

<<   作成日時 : 2014/04/20 19:07   >>

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この頃、読んだ書籍の中で、おすすめの一冊を紹介したいと思います。いわゆるビジネス書という分類になるのかと思いますが、著者の経歴、そして生活歴??に引かれ、著者の書籍に関してはできるだけ読むようにしています。

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リーダーという生き方 (WAVE新書)
佐々木常夫 (著)

私の印象に残った(気を付けようと思った)項目をあげてみると以下のようになります。
強いものが、リーダーではない。

異質な者を尊重せよ。そして批判を求めよ。

相手を変えようとするな。「小異」を活かす人間になれ。

信頼を求めるな。それは、自らつくり出すものだ。


 リーダーシップというと、自分から積極的には発信して、周りをグイグイ引っぱっていく・・・というイメージがあるのではないかと思いますが、そうではなくて、その人の日ごろの取り組みや、考え方等の積み重ねから自然に生まれ、さらに経験を積み重ねていくことにより、どんどん磨かれていく・・・ということかなと私なりに理解しています。

 静かに、冷静に、日々の活動をやっているうちに、気がつけば、リーダーシップを発揮しており、周りの人々もリーダーと認めてくれて、協力してくれていた・・・こういうのが理想形かなと思います。誰かから任命されるものではなく、自分から名乗るものでもないということになるかと思います。

 私もそれなりの年齢を重ねているということもあり、生活面でも、仕事でも、リーダーシップというものを意識せざるを得ない場面が増えてきています。それぞれの場面で、どのような対応をするのが最適なのか??を意識しながら、コツコツと自然な対応をしていきたいと思います。本書の中でも述べてありますが、信頼関係ができているのかどうか??ということが、ポイントなのかな・・・と思います。

チームで活動していく上で、信頼関係は必須なのですが、リーダーシップと同じように、自分から一方的に求めて、できる構築できるものではないということになります。
周りがどうこう言う前に、自分のやるべきことをやって、自然な形でリーダーシップを発揮できる人でありたいと思います。

最後に、裏帯に記されている文章を以下に記します。


課長であろうが、
新入社員であろうが、
主婦であろうが、
高齢者であろうが、
リーダーシップを発揮している人はいる。
どんなところにもリーダーはいるし、
誰でもリーダーになれる。
「自分を高めたい。」
「社会に貢献したい。」
といった志に献身する姿が
周りの人の共感を呼び、
その人たちが力を貸したい、
力になりたいと思ったとき、
そこにリーダーシップは生まれるのだ。

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